燃料と給油:切らさないための確認
燃料は「針のゲージ」と「燃料切れ表示」で管理します。数値は公開されていないので、分かる範囲で書きます。
01燃料計と警告
画面には針式の燃料計(fuel_needle_gauge)があり、残量は燃料タンクの容量に対する割合として保持されています。残りが少なくなると燃料切れのパネル表示が出ます。
表示が警告に変わってからでは、次の給油ポイントまで届かないことがあります。ゲージが半分を切ったら、経路上の給油ポイントを意識してください。
02立ち寄りポイントは6種類
| ポイント | 用途 |
|---|---|
| point_gas | 給油 |
| point_service | 整備(修理・点検と推測) |
| point_sleep | 仮眠(時間を進める) |
| point_police | 警察(取締り・検査) |
| point_warehouse | 倉庫(積み込み) |
| point_unload | 荷降ろし |
03消費は「速度一定時」で別扱い
ビルドには fuelConsumptionSpeed と fuelConsumptionAtCostantSpeed という2つのパラメータがあります。加速中と定速走行で、消費の計算を分けていると考えられます。
クルーズコントロール(V)で速度を固定すると、定速側の計算に切り替わる可能性があります。長距離で燃費を意識するなら、V を活用するのが理にかなっています。ただし実際の消費量は確認できていません。
04実践:給油を忘れない手順
- 求人を受けたら、まず目的地までの距離を確認する。
- ゲージが半分を切っていたら、出発前に給油ポイントへ寄る。
- 長距離(500km超)は、途中の高速シーンに給油ポイントがある前提で計画する。
- 燃料切れが近い状態で時間制限つきの求人を受けない。
05不明な数値
タンク容量、1kmあたりの消費量、給油にかかる金額は、いずれも公開情報からは特定できませんでした。ガソリンスタンドで満タンにするといくら引かれるのかも不明です。
これらの数値が分かれば、このページに表として追加します。