TSTruck Simulator: European Roads 攻略wiki

はじめの30分:起動から初納品まで

最初の1本を納品するまでに必要なことだけを、順番に並べました。英語の画面で迷いやすいポイントには印を付けています。

01起動から納品までの4ステップ

ゲームを開くとチュートリアルが流れ、そのあと欧州のマップが表示されます。配信ページも「マップは飛ばさずに見ること」と書いています。ここで現在地と目的地の方角を掴んでおくと、そのあとの走行がぐっと楽になります。

流れは4段階です。求人ボードで仕事を選ぶ → F でエンジンをかけ、1 で前進ギア、W でアクセル → マップの案内に沿って目的地の都市へ → 目的地で積荷を降ろして報酬を受け取る。報酬はそのまま車両の買い替えや性能アップ、外観の変更に使えます。

画面表示は英語のみです。求人ボードは「積荷・目的地・距離・報酬」の4列、車両まわりは車種名と数値が英語で並びます。用語の意味は用語対訳のページにまとめました。

02最初の1本は200km前後を選ぶ

配信ページに載っている開始時の求人は、Bruxelles 行きの200〜221kmが中心で、Berlin 行きの561kmが混ざる構成です。短い仕事は運転そのものに慣れるための練習になります。

ただし、同じ Bruxelles 行きでも報酬は €8,884 から €21,998 まで開きます。距離が短い=簡単、とは限りません。積荷の種類と報酬の両方を見て選んでください。

求人を選んだあとは、倉庫でトレーラーを連結してから発進します。連結のあとに目的地を再確認すると、逆方向に走り出す事故を防げます。

03運転で最初に覚える4つ

  • 積荷を載せたトラックは止まりにくい。S は強く長押しせず、小刻みに踏んで減速する。
  • A/D を切り返しすぎると車体が折れて詰まる。曲がり始めは早めに、戻しはゆっくり。
  • 高速の長い直線では V のクルーズコントロールが使える。ただしカーブと合流の前には解除する。
  • 1 と 2 は前進と後退のギア。倉庫内で切り替えるときは、必ず停止してから押す。

04発進前チェックリスト(このページの末尾)

求人を受けてから発進するまでの確認事項を、ページ末尾のチェックリストにまとめました。エンジン、ギア、目的地、積荷、燃料、連結、灯火の10項目です。

チェックした内容は、この端末のブラウザに保存されます。次に遊ぶときに開くと、前回の状態が残っているので、確認の抜けを防げます。

05失敗する条件

納品が失敗する主な条件(金額・秒数は不明)
条件何が起きるか避け方
時間制限(timed 系)制限時間を超えると求人が失敗する。残り時間の表示あり。短距離か高速主体の求人を選ぶ。
積荷ダメージ衝突などで積荷の損傷が進む。カーブと合流で速度を落とす。
燃料切れ燃料計が尽きると走行できなくなる(燃料切れ表示あり)。給油ポイントを経路に入れる。
衝突配信ページに「クラッシュするとペナルティ」と明記。車間を広く取る。
読み込み失敗通信やメモリ不足でページが落ちる。タブを1つに絞って再読み込み。

06セーブと再開

進行はブラウザのローカル保存(PlayerPrefs)に自動で書き込まれます。手動セーブのメニューはありません。

そのため、ブラウザのサイトデータを消すと進行も消えます。別の端末やブラウザに引き継ぐ手段も用意されていません。長時間遊ぶ場合は、サイトデータを消さない設定で使ってください。

07次に読む

出発前チェックリスト

求人を受けてから発進するまでの確認事項です。チェックはこの端末のブラウザに保存され、次に開いたときも残ります。

0 / 10 完了

「完了」は目安です。ゲーム内データには手を加えません。チェックはブラウザのサイトデータに保存されるため、サイトデータを消すと外れます。